ノミネート一覧 主演女優賞

ケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェットは本命ですからね。受賞スピーチも、獲ると分かっていたから淡々とやっていましたね(笑)。『ブルージャスミン』での彼女は、全編にわたって油汗をびっしょりかいて、目をいつも充血させて、鬼気迫る感じがある。クローズアップで魅せる彼女の力は本当にすごいものがありますよ。
(協力:WOWOW(外部サイト))

エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』

(C) 2013CTMG

エイミー・アダムス『アメリカン・ハッスル』

1974年8月20日生まれ
イタリア/ヴィチェンツァ出身
『わたしが美しくなった100の秘密』(1999)で映画デビュー。レオナルド・ディカプリオの相手役を務めた『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)で注目され、ディズニー映画『魔法にかけられて』(2007)の主演で世界中にその名を知らしめた。その後は多彩な役柄をこなす実力派女優としての評価を固め、『Junebug(原題)』(2005)、『ダウト ~あるカトリック学校で~』(2008)、『ザ・ファイター』(2010)、『ザ・マスター』(2012)でアカデミー賞助演女優賞に4度ノミネート。そのほか近年の出演作は『人生の特等席』(2012)、『マン・オブ・スティール』(2013)など。『アメリカン・ハッスル』では大胆な衣装を身にまとい、クリスチャン・ベイル演じる天才詐欺師のパートナーをセクシー&クールに演じている。

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ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』

Photograph by Jessica Miglio (C) 2013 Gravier Productions, Inc.

ケイト・ブランシェット『ブルージャスミン』

1969年5月14日生まれ
オーストラリア/メルボルン出身
オーストラリアの舞台や『オスカーとルシンダ』(1997)の演技が評判となり、エリザベス1世役でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた『エリザベス』(1998)で、一躍スター女優の仲間入りを果たす。『アビエイター』(2004)でアカデミー賞助演女優賞に輝いた後も、『あるスキャンダルの覚え書き』(2006)と『アイム・ノット・ゼア』(2007)で同助演女優賞、『エリザベス:ゴールデンエイジ』(2007)で同主演女優賞候補になった。そのほかの主な出演作は『ロード・オブ・ザ・リング』、シリーズ(2001~2003)、『バベル』(2006)、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2008)など。『ブルージャスミン』では、元セレブ美女の転落人生を迫真の演技で体現する。

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サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』

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サンドラ・ブロック『ゼロ・グラビティ』

1964年7月26日生まれ
アメリカ/ヴァージニア州アーリントン出身
1980年代後半から映画、テレビ作品に出演し、『スピード』(1994)のヒロイン役でブレイク。ハリウッドを代表するスター女優として『あなたが寝てる間に…』(1995)、『デンジャラス・ビューティー』(2001)、『あなたは私の婿になる』(2009)といったコメディーで人気を博す一方、『クラッシュ』(2004)などのシリアスな人間ドラマにも出演。不幸な生い立ちの黒人少年の才能を開花させる裕福な女性を演じた『しあわせの隠れ場所』(2009)で絶賛され、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞ドラマ部門の主演女優賞をダブル受賞した。主な近作に『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2011)がある。『ゼロ・グラビティ』では、宇宙空間に放り出されたメディカルエンジニアの恐怖と不屈のガッツをリアルに伝える。

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ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』

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ジュディ・デンチ『あなたを抱きしめる日まで』

1934年12月9日生まれ
イギリス/ヨーク出身
1957年に舞台デビューして以来、イギリス演劇界で不動の地位を築く。その後、映画やテレビ作品にも多数出演し、英国アカデミー賞の常連となった。『Queen Victoria 至上の恋』(1997)、アカデミー賞助演女優賞に輝いた『恋におちたシェイクスピア』(1998)の頃から日本でも広く知られ、『007』シリーズにおけるボンドの上司“M”役でもおなじみの大女優である。近作は『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(2011)、『007 スカイフォール』(2012)など。『Queen Victoria~』『アイリス』(2001)、『ヘンダーソン夫人の贈り物』(2005)、『あるスキャンダルの覚え書き』(2006)に続く5度目のアカデミー賞主演女優賞ノミネート作『あなたを抱きしめる日まで』では、50年前に生き別れたわが子を捜す女性を哀歓豊かに演じる。

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メリル・ストリープ『8月の家族たち』

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メリル・ストリープ『8月の家族たち』

1949年6月22日生まれ
アメリカ/ニュージャージー州出身
『ジュリア』(1977)で映画デビュー後、すぐに演技派女優として頭角を現し、現在に至るまでハリウッドの第一線で活躍。アカデミー賞では『ディア・ハンター』(1978)から『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』(2011)までの間に、主演女優賞と助演女優賞を合わせて史上最多17度のノミネート歴を誇っている。そのうち『クレイマー、クレイマー』(1979)で助演女優賞、『ソフィーの選択』(1982)、『マーガレット・サッチャー~』で主演女優賞を受賞。惜しくも受賞は逃したものの、日本でも好評を博した主な作品には『愛と哀しみの果て』(1985)、『マディソン郡の橋』(1995)、『プラダを着た悪魔』(2006)などがある。『8月の家族たち』では、ガンを患っている毒舌家の母親を迫力たっぷりに演じる。

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