掲載期間:2016年2月15日~3月14日

第88回2016年アカデミー賞

ニュース・結果速報2016年第88回アカデミー賞に関する最新ニュースや、当日の授賞式や受賞結果発表を速報します。お楽しみに!

結果速報

受賞結果速報は2月29日午前10時過ぎより発表!

2016.2.29 13:56
作品賞は『スポットライト 世紀のスクープ』が受賞
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2016.2.29 13:52
主演男優賞は『レオナルド・ディカプリオ (レヴェナント:蘇えりし者)』が受賞
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2016.2.29 13:38
主演女優賞は『ブリー・ラーソン (ルーム)』が受賞
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2016.2.29 13:28
監督賞は『アレハンドロ・G・イニャリトゥ (レヴェナント:蘇えりし者)』が受賞
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2016.2.29 13:23
歌曲賞は『007 スペクター (Writing's On The Wall)』が受賞
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2016.2.29 13:09
作曲賞は『ヘイトフル・エイト (エンニオ・モリコーネ)』が受賞
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2016.2.29 13:05
外国語映画賞は『サウルの息子 (ハンガリー)』が受賞
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2016.2.29 12:45
短編実写映画賞は『スタッタラー(原題) / Stutterer』が受賞
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2016.2.29 12:42
長編ドキュメンタリー賞は『AMY エイミー』が受賞
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2016.2.29 12:38
短編ドキュメンタリー映画賞は『ア・ガール・イン・ザ・リヴァー:ザ・プライス・オブ・フォーギブネス(原題) / A Girl in the River: The Price of Forgiveness』が受賞
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2016.2.29 12:12
助演男優賞は『マーク・ライランス (ブリッジ・オブ・スパイ)』が受賞
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2016.2.29 12:09
長編アニメ映画賞は『インサイド・ヘッド』が受賞
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2016.2.29 11:59
短編アニメ映画賞は『ベアー・ストーリー(英題) / Bear Story』が受賞
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2016.2.29 11:54
視覚効果賞は『エクス・マキナ(原題) / Ex Machina』が受賞
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2016.2.29 11:51
録音賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が受賞
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2016.2.29 11:41
音響編集賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が受賞
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2016.2.29 11:38
編集賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード (マーガレット・シクセル)』が受賞
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2016.2.29 11:32
撮影賞は『レヴェナント:蘇えりし者 (エマニュエル・ルベツキ)』が受賞
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2016.2.29 11:25
メイク・ヘアスタイリング賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード 』が受賞
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2016.2.29 11:22
美術賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード (コリン・ギブソン、リサ・トンプソン)』が受賞
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2016.2.29 11:14
衣装デザイン賞は『マッドマックス 怒りのデス・ロード (ジェニー・ビーヴァン)』が受賞
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2016.2.29 10:53
助演女優賞は『アリシア・ヴィキャンデル (リリーのすべて)』が受賞
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2016.2.29 10:49
脚色賞は『マネー・ショート華麗なる大逆転 (チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ)』が受賞
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2016.2.29 10:27
脚本賞は『スポットライト 世紀のスクープ (ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー)』が受賞
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2016.2.29 09:17
10時頃からアカデミー賞の結果を速報します!

ニュース

2016.2.19 11:42
オスカー授賞式、新たなプレゼンターが明らかに

今月28日の第88回アカデミー賞授賞式のプレゼンターが、新たに発表された。

西海岸時間18日(木)に追加で発表されたのは、サシャ・バロン・コーエン、ヘンリー・カヴィル、J・J・エイブラムス。すでに発表されているプレゼンターには、エミリー・ブラント、ケイト・ブランシェット、エイブラハム・アター、ラッセル・クロウ、レイチェル・マクアダムス、マイケル・B・ジョーダン、デヴ・パテル、エディ・レッドメイン、デイジー・リドリー、サラ・シルバーマン、イ・ビョンホン、スティーブ・カレル、クインシー・ジョーンズ、ベニチオ・デル・トロ、シャーリーズ・セロン、ケビン・ハート、ウーピー・ゴールドバーグ、ケリー・ワシントン、レディ・ガガ、マーゴット・ロビー、アンディ・サーキスらがいる。

授賞式のホストはクリス・ロック。演技部門がすべて白人だったことに対して"白すぎるオスカー"バッシングが起こっただけに、ロックがどのようなオープニングのモノローグをするかに、注目が集まっている。

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2016.2.12 16:29
本年度アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作『裸足の季節』ティザービジュアル解禁!
昨年のカンヌ国際映画祭監督週間で上映され、「第88回アカデミー賞」外国語映画賞にもノミネートされた『裸足の季節』。世界中を席巻した本作のティザービジュアルがこのほど解禁された。Yahoo!映画 記事詳細へ
2016.2.12 16:25
タランティーノ監督、「最高傑作だ!」と自負する『ヘイトフル・エイト』
バイオレンス・アクションの世界を究め、アカデミー賞など数々の栄冠を奪取してきたクエンティン・タランティーノ監督が、長編第8作目にして初の密室ミステリーに挑戦した『ヘイトフル・エイト』。既に解禁されている日本版の予告映像に継ぎ、新たにタランティーノ監督自身が、特別出演する"本当の"予告映像がこのほど到着した。 舞台は山の上のロッジ、登場人物は吹雪でロッジに足止めを食らい、一夜をともにすることとなったワケありの7人の男と1人の女。そこで起こる密室殺人。一体誰が、何の目的で? 吹雪が作り出す密室で、疑心暗鬼で張り詰めた緊張をほぐすため、またお互いを探り合うため、他愛のない会話をかわす面々。やがてそれぞれの素性がすこしずつ明らかになり、偶然集まったかに見えた彼らの過去が繋がり始めた。そこで再び、予想を超えた出来事が――。 『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』などを手がけたタランティーノ監督が贈る全世界待望の最新作。本作は「第73回ゴールデン・グローブ賞」の作曲賞を受賞。さらには「第88回アカデミー賞」では、助演女優賞、作曲賞、撮影賞にノミネートされ、各界から注目を集めている。 本作で、ヘイトフル(=憎しみに満ちた)なクセ者8人を演じるのは、常に強烈な印象を観客に与えるサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、カート・ラッセル、ウォルトン・ゴギンス、ジェームス・パークス、ティム・ロス、ゾーイ・ベルといったタランティーノ作品には欠かせない常連スター達が勢ぞろい。そして今回タランティーノ作品初参加となり、紅一点、アカデミー賞にノミネートのジェニファー・ジェイソン・リーと、デミアン・ビチルの2人を加えて、それぞれに危険で憎しみに満ちた役柄を好演している。 今回解禁された予告編は、タランティーノ作品定番のバイオレンス描写を匂わせ、映像の最後には監督自身が、「これは、俺の最高傑作だ!」「だろ?」と念押し気味に特別出演する映像だ。監督のこだわりが詰まった初の密室ミステリーに期待膨らむそんな予告編となっている。 密室劇のアイデアについてタランティーノ監督は、「8人のキャラクターが口々にいろいろ言うんだが、彼らが自分について語ること、自分が何者で、どこから来て、何をしているのかということは、何一つ、額面どおり受け取ることができない。これがアイデアの出発点になった」と明かした。また本作に登場するキャラクターについて「彼らは信用できない人々。これは重要な点だが、彼らの中に『ジャンゴ 繋がれざる者』の主人公のようなヒーローはいないし、中心となるモラルもない。誰もがモラルの面では多かれ少なかれ疑わしいんだ。そんな人物たちを同じ部屋に閉じ込める。その点では『レザボア・ドックス』と代わり映えしない感じだが、アプローチの仕方が違うんだ。キャラクターを同じ部屋に閉じ込め、外は猛吹雪で閉ざす。モンスター映画のモンスターのように、逃げ出そうとすれば食べられてしまう。そんな状況で彼らは一喜一憂し、猜疑心と被害妄想を募らせていくんだ。最後はスクリーンを通して観客に襲い掛かるだろうと思った」と過去作を例に出し、熱く解説している。 サミュエル演じる賞金稼ぎのマーキスが「犯人が分かるかな?」と問うように、かつてない謎解きを見破ることはできるのか!? 『ヘイトフル・エイト』は2月27日(土)より全国にて公開。Yahoo!映画 記事詳細へ
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