掲載期間:2020年1月14日~3月8日

第92回2020年アカデミー賞特集

国際映画賞

  • コーパス・クリスティ(英題)

    ポーランド

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    コーパス・クリスティ(英題)

    司祭になりすました青年描く実話ベースのドラマ

    2019年ベネチア国際映画祭で上映された、ポーランドの実話にヒントを得たドラマ。犯罪歴があるために司祭になれない20歳の青年が、小さな町で司祭になりすまし、かつて悲劇が起きたその町のコミュニティーに癒やしを与えていく。監督のヤン・コマサは、日本では2015年のポーランド映画祭で『ワルシャワ蜂起』(2014)が上映されている。母国の映画祭で作品賞、監督賞、脚本賞など11部門で受賞したほか、各国の映画祭で高い評価を受けている。
    • 製作国
      ポーランド
  • ハニーランド(英題)

    北マケドニア

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    ハニーランド(英題)

    サンダンス映画祭を席巻した養蜂家のドキュメンタリー

    ヨーロッパ最後の伝統的な養蜂家の活動を追うドキュメンタリー。舞台はマケドニアの僻地にある村。養蜂を営みながら寝たきりの母を世話する50代のトルコ系女性の慎ましやかな日常が、大家族が150頭の牛を連れて隣に引っ越してきたことをきっかけに変化していく。監督はマケドニアのタマラ・コテフスカとリュボミール・ステファノフで、本作は3年をかけて製作された。サンダンス映画祭のワールドシネマ部門で審査員グランプリを獲得している。
    • 製作国
      北マケドニア
  • レ・ミゼラブル

    フランス

    この作品のノミネート部門

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    レ・ミゼラブル

    カンヌ国際映画祭審査員賞受賞の話題作

    第72回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した衝撃作。犯罪が多発しているパリ郊外の地域を舞台に、少年が起こした小さな事件が思いがけない展開を見せる。ダミアン・ボナール、アレクシ・マナンティ、ジブリル・ゾンガのほか、『バルバラ ~セーヌの黒いバラ~』などのジャンヌ・バリバールらが出演。ラジ・リ監督が、自身の体験も織り交ぜながら描いた。
    • 受賞歴
      カンヌ国際映画祭(審査員賞)
    • 製作国
      フランス
  • ペイン・アンド・グローリー(英題)

    スペイン

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    ペイン・アンド・グローリー(英題)

    ペネロペ・クルス出演 カンヌ国際映画祭出品作

    『オール・アバウト・マイ・マザー』(1998)で第72回アカデミー賞外国語映画賞に輝いた、スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督が自伝的要素を交えて描いたドラマ。主演は、『アタメ』(1989)、『私が、生きる肌』(2011)などで組んできたアントニオ・バンデラス。引退を考え始めた映画監督の苦悩、幼少時代、母親との想い出、マドリッドでの恋と破局などが描かれる。アルモドバルを思わせる映画監督を演じたバンデラスがカンヌ国際映画祭主演男優賞を初受賞し、アカデミー賞でも主演男優賞に初ノミネート。アルモドバルのミューズであるペネロペ・クルスも出演している。
    • 受賞歴
      LA映画批評家協会賞(外国語映画賞)
    • 製作国
      スペイン
  • パラサイト 半地下の家族

    韓国映画初の快挙を達成 豪邸に「寄生」する家族の秘密

    『母なる証明』などのポン・ジュノが監督を務め、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した人間ドラマ。裕福な家族と貧しい家族の出会いから始まる物語を描く。ポン・ジュノ監督作『グエムル -漢江の怪物-』などのソン・ガンホをはじめ、『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのチェ・ウシク、『最後まで行く』などのイ・ソンギュンらが出演。
    • 受賞歴
      カンヌ国際映画祭(パルムドール)、LA映画批評家協会賞(作品賞)、NY映画批評家協会賞(外国語映画賞)、ゴールデン・グローブ賞(外国語映画賞)
    • 製作国
      韓国
アカデミー賞授賞式は2月10日午前10時(日本時間)

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